16mmフィルム映画上映会

光と影の魔法

フィルム映写機を使ったワクワクする上映会はいかが?

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DCP(デジタルシネマパッケージ)作成について詳しく知りたいならこのサイトがおすすめだよ!

「フィルム」と「映写機」

映画館の映写担当者にはおなじみのDCP(デジタル・シネマ・パッケージ)ですが、実はこれフリーソフトで作ることができるのはご存じでしょうか?

私も、以前イベント上映の際などに静止画をDCPにしたことがあったので、作り方は「まあ、なんとなく程度に」知ってはいたのですが、、、

とってもわかりやすく解説してくれているブログがありました。

DCP作成で参考になった『ユニコブログ』さん

こちらユニコブログさんです。いや~これはすごいですよ。こういう専門的な知識をわかりやすく解説してくれているサイトって少ないですからね。お気に入り登録必須です。

作り方だけでなく、DCPの仕組みなども丁寧に説明してくれています。

こちらの「デジタルシネマパッケージ」のカテゴリーを見れば、初心者でもDCPが作成できますね。

私も作り方は知っていましたが、画面サイズ音声など、実はかなりテキトーな部分もあったので(笑)大変参考になりました。

USBやHDDなどの選び方もあり、やはりプロは違う!なと。

映写担当者もDCPを作る時代に?

デジタル映画が主流の現在、映写担当者にはこういった技術も必要になってくるのかもしれません。

劇場マナーや、インフォメーション、コンセッションのメニューなどをDCPで作成。

「このPDFをDCPにして幕間で流しといて~」みたいな、、、。

音響調整、イベント上映、ライブビューイングにDCP作成!?世はまさにデジタル映写時代。

ただ上映するだけでなく、デジタル映画上映ならではの「特殊なスキル」や「専門的な知識」が必要になってきているなと感じます。

あとがき

ブログ管理人の小林 玲王奈(@ReonaKobayashi)さんがとってもユニークで、DCP作成会社を立ち上げたり、「空中ディスプレイ」とかめちゃくちゃ面白そうなことしてるんですよね。

「空中ディスプレイ」とかもうヤバいですよね。触れる映写機のホログラム映像とか映せたらやばいじゃないですか。

ということで、、、話がそれてしまいましたが、、、

映写担当者の方は是非、DCP作りにチャレンジしてみては?自分で作成したDCPを流すとかテンションあがりますよ!

では、さいごまでありがとうございました。

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