16mmフィルム映画上映会

光と影の魔法

フィルム映写機を使ったワクワクする上映会はいかが?

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「シズカン2019in用宗」フィルム上映用のアニメーションが完成しました。

「フィルム」と「映写機」

こんにちは。今日も映写室を「さまよう鎧」ばりにさまよってきたヒデカズです。

好きなドラクエのモンスターは「マタンゴ」です。

早いもので、もう3月も終わりですね。

そんな、春も近づく今日この頃、ついに完成しました!

なにがって?

そう、「黒猫映劇×sizutarouプロジェクト」のアニメーションがついに完成です!

ありがとうsizutarou!

残念ながら、世界でたったひとつの「デジタル→フィルム作品」の為、いまここでお見せすることはできません。

作品名は「ぼくらシアター」初公開は、シズカン2019in用宗にて!

上映時間は5分ほどの短いアニメーションですが、この5分に込めた気持ち(思い)は、正義超人ジェロニモが悪魔超人サンシャインに挑むくらいの思いといってもいいでしょう。

では、お楽しみに!

※ここから先だらだら続きます。特に得るものはありません。

この日をどんなに待ち焦がれたことか!

sizutarouから連絡があったのは、3月29日(金)の深夜。

私のモトローラーのスマホにラインが入りました。

sizutarou
sizutarou

完成しました。ギガファイル便で送ります

 

ついに!ついに!ついにですか!

ちょうど、仕事を終えた私は、落ち着かない心を静めるべく帰り道のセブンイレブンによりました。

ワンピースを立ち読みしたあと、成人雑誌コーナーの「2019五十路の密会」という見出しに後ろ髪ひかれながら、お酒のコーナーへ。

最近、ハマッている「タカラ缶チューハイ」と「麦とホップ」ついでに、ベビーチーズを手に取りレジに向かいました。

そして、店員が言い切るよりも早く、スタープラチナのような正確さと素早さで「年齢確認の画面」をタッチし、会計を終えました。

コンビニを後に、深夜の長谷通りを、チャラヘッチャラを口ずさみながら帰宅。

それはまぎれもない「小宇宙」

PCを開き、さっそく「ギガファイル」をダウンロード。

「なんだこのワクワク」はこの感覚は、、、

そうこの感覚は、

中学2年のあの夏の日。

下校途中、田んぼのあぜ道で拾った「ふやけたエロ本」

かばんにしまい家路に着くまでのあの感じ。

哀愁に浸っているうちに、ダウンロードが完了。

そして、、、、

気がつけば、、、

私は、、、

この作品から放たれる「小宇宙(コスモ)」

に打ちのめされてしまいました。

これは、フィルムで見たらワクワクする事このうえなし!

「見る」ではなく、「感じる」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

ようするに、「感無量」ということです。

あとがき

とにかく完成したことが嬉しいです。(私は何もしてないですが・・・)

次は、フィルムレコーディングという作業が待っています。上映会まであと27日。はたして間に合うのか!とにかくやりきるしかない!

さいごまでありがとうございました。

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