静岡市籠上の本格温泉「おふろカフェ美肌湯」カブラヲ温泉おっさんバトル!

未分類

こんにちは、世界は回る!ヒデカズです。

久しぶりになにも予定がない休みができたので、行ってきましたよ!

「風呂」

普段は、もっぱらシャワーだけなので、たまにはゆっくり風呂につかろうと。

そして、「もみもみ」したいなと。変な意味じゃありません。マッサージです。

で、行ったのがおふろcafe美肌湯bijinyu(ビハダユと書いてビジンユと読みます)

我が家から10分ほどの距離にあって、普段もよく通りかかったりする温泉施設。土日とかはけっこう混んでるんですよね。

ちなみに、風呂は浸かって5分で出たくなる性分です。

が、行って正解、最高でした~。

なんだかんだで2時間くらいおもいっきり満喫してしまいました!では、どうぞ!

籠上温泉とカブラヲ温泉の2トップ

私が行ったのは、平日の午前中。まだおっさんが5人くらいでした!ラッキー!

メインの温泉は2種類。

・籠上温泉(アルカリ性のお肌つるつる)

・カブラヲ温泉(硫黄たっぷりの湯)

とりあえず、扉を開けてすぐの籠上温泉に。

「名物籠上温泉」はアルカリ性で、とにかく美肌の湯と呼ばれているくらい、もうとにかくすごい湯です。

とりあえず、、、5分ほど浸かって、もういいかなと思ったのですが、、、

やはり、もうひとつの「名物カブラヲ温泉」の方も入らなければと思い、向かうも「カブラヲ」の方にはすでにおっさんが浸かっている。

カブラヲ温泉おっさんバトル

カブラヲ温泉の浴槽は、籠上温泉よりも狭く、3畳ほど。

入るスペースがないわけではなかったのですが、こんなに空いているんだから「一人で浸かりたい」的な欲望が沸き上がってきました。

「まあ、しばらくすればおっさんも出るだろう」

そう思い、ひとまずスルーし、近くにある「腰湯」の玉座に腰かけ、虎視眈々とカブラヲの湯を狙っていました。

が、しかし、、、

「おっさんはまったく出る気配がない、もう10分以上はいっている」

「おい、おっさんもうそろそろ休憩したらどうなんだ。」

立ち上がったかと思えば、軽いストレッチをしてまた浸かる。

「この、おっさんタダものじゃねえ」

「さては、新手の道場破りならぬ湯破りおっさんか…」

さらに10分

と、その時ついにおっさんが立ち上がり、水風呂の方に向かっていった。

ついに、きた!まちにまったカブラヲが

わたしは、腰湯の玉座から立ち上がり、のぼせる一歩手前の鬼のような形相でカブラヲ風呂にイン。

「やったぞ、ついにカブラヲをひとりじめだ」

「俺様のカブラヲだ。このドス黒い湯は、俺様のものだ!」

と、思ったのもつかの間、、、

先ほど出たばかりのおっさんが、またさっそうと入ってきた。

「なんだとおおお、このおっさんどんだけカブラヲを愛してやがるんだ

すっかり、出るタイミングを失ってしまった私は、おっさんと2人でカブラヲに浸かる事に。

この勝負、さきに出るほうが、まじまじとケツを見られるに違いない。

しかし、普段から5分も湯に浸かってられない私がこの勝負に勝てるはずもなかった…。

「おっさん、しゃしゃり出てすみません」

「おっさん、俺の負けだ」「そう、このカブラヲはおっさんのものだ

「さあ、負け犬のケツを見るがいい」

私はもう、敗北したことなんてどうでもよかった。

おっさんと湯を分かち合えた爽やかな気持ちだけが残っていた。

名物カブラヲ、まさに男のロマン。

湯ががりはぽっかぽか!

湯上りはとにかく、ポカポカで汗がとまらない。

しかも、風呂からあがったポカリがうまいことこのうえなし。

風呂上りに汗ばむなんて久しぶりでした。

オシャレ空間でまったり

しかし、おしゃれカフェだけあって本当にオシャレ!

コワーキングスペースがあったり、、、

まんがも読み放題!ほとんど揃ってます!

クラフトビールの種類も豊富です。

館内は畳で、歩いているだけでも気持ちいい!

あとがき

ということで、心も体もすっかり癒されました。

混んでるのが苦手な方は、平日の午前中10時くらいからがおすすめです。スタッフの方に聞いたら午後14時くらいが混雑のピークだそうです。あとは土日ですね。

また、朝5時から9時までは朝風呂というお得に入れるシステムも。

今回は、食事はしませんでしたが、料理もとってもおいしそうでした!ビールでも飲みながら1日ゆっくりするのもいいんじゃないかな(笑)

疲れた時は是非、癒されに行ってみて下さい!おふろcafe美肌湯bijinyu

では、最後までありがとうございました!

コメント