16mmフィルム映画上映会

光と影の魔法

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なぜ、私達は「ごりら」に惹かれるのか。

ゴリラ

こんにちは。ひでかずです。

ゴリラが好きです。いとおしいです。

今日は、21時あがりで、家に帰って、テレビをつけたら、

「サミュエル・エル・ジャクソン」でした。

金曜ロードショーで、「キングコング:髑髏島の巨神」がやってました。

もうね、存在感・アル・エル・ジャクソンってことでね。

で、途中からですが、見ていたわけです。

シャトレーゼの「生ワイン」を飲みながら。

というかね、このワインは本当におすすめ。是非。

で、何だっけ。

そう、「ゴリラ」でしたね。

なぜ、人は、私達、類人猿は、これほどまでに「ゴリラ」にひかれるのか。

それを考えてみました。

要するに、遺伝子です。

遥か昔、私達がまだ猿だったころ、ホモサピエンスだったころの記憶がよみがえっているのです。

例えば、、、、火をみたり。

そのひと時に、「なんかいい」って感じるのは、

太古の遺伝子が呼び掛けているからです。

だから、ゴリラを見ると、

「ありのままの私」を感じるのです。

そこにある本当の「私」

進化という過程をたどり、文明というものを築き、恋をし、戯れる、はたまた、法律を作り、人を殺し、罰し、ルールを作り、どこへ向かうのか、、、

そんな人間、ヒューマニズムの原点にを気づかせてくれるからではないでしょうか?

「はぁ、意味わからねぇ!キメエ!」それでいい。

だって、意味なんてないから。

いつから、意味を求めるようになったのか?

「生まれて、生きて、死んでいく。」なぜ、ここに「ある(存在している)」のだろうか。

そういったことを「考える」私達の行きつく先に、何があるのか。

どうあるべきなのか。

そういった事を、「ゴリラ」を見てると、思い出させてくれる。

思い出させてくれるといったよりは、気づかせてくれる。

こんなにも「愛しい」気持ちになるのは?

最近、日本平動物園でみた「ボルネオオラウータン」のように。

そう、地球。

地球の上で、猿から進化した人間が、色々繰り広げてく、、、。

その中で、私達、クソ猿は、悩み、思い、恋わずらい。

「さあ、ゴリラを見よ!」

ゴリラを見た時に、自然に口角を上げている自分に気付けよと。

ホモサピエンスよどこへ行く、、、。

ホモサピエンスよどこへ行く、、、。

答えなんてどこにもないし、何が正しいのかもわからない。

でも、「ゴリラ]を見た時に、気づくんだよ。

「そのままでいい」ってね。

ゴリラは、ゴリラになった場所で進化をやめたんだ。

でも、私たちは、進化し続ける、、、。

その先にあるものとは?

その先に何があるのか?

ゴリラはいつもそこにいて「ゴリラ」でいてくれる。

だから安心するし、嬉しいんだ。

ありがとう。

そうやって、今宵も「ごりら」に恋をする。

ゴリラ、ごりら、gorilla、🦍、、、。

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